生命保険・相談解約

生命保険で節税できる、決算対策にも有効

企業にとって、納税は義務とは分かってはいても、あまりの負担の大きさに、少しでも節税したいというのも理解できます。
中小法人の実効税率は、4割程であると言われています。
そこで、節税・決算対策として、生命保険に加入するということは、中小企業を中心に広く行われています。

「減価償却」は、節税・決算対策の筆頭に挙げられますが、結局は目減りする資産なので、長期的には大して有効な対策とは言えません。
また、「決算賞与」もしばしば利用される手段ですが、諸刃の刃とも言えます。
一度、会社の業績が悪化し賞与が出せない事態になったら、節税・決算対策どころか、社員の士気は大幅に下がってしまうでしょう。

そこで、合法的、かつ効率よく経費という名の損金として計上することができ、部分的にでもお金が戻ってくるような節税・決算対策が求められるのです。
生命保険は、上記の条件を満たしてくれる中小企業の救世主(?)のような存在なのです。
そうと分かれば、営業時間中にやってきては、しつこく(失礼)勧誘する保険外交員も、有り難く見えてきます。

かつて、生命保険への加入は、リスクマネージメントや退職金の分割積み立ての手段として広く利用されていました。
しかし、2008年2月に制度の改定があり、「逓増定期保険」としての価値は薄れてきています。
今後は、本当に必要な保証が得られる生命保険が求められるようになるでしょう。
保険外交員に言われるまま高額な保険と契約を結ぶ前に、ファイナンシャルプランナーも活用して、効率よく節税・決算対策に有効な生命保険を見付けだすことが大切になるのです。
「生命保険は節税・決算対策になる」というのは事実ですが、どの保険をどのように? というポイントがズレては意味がありません。
できれば、一社専属ではないファイナンシャルプランナーの助言をいちど受けておいて損はないはずです。

そこでオススメできるは「保険マンモス」というサイトです。
このサイトの開設者は、「アナタの保険、見直せば500万円安くなる(扶桑社 )」という本の著者で、全国の「フリー」のファイナンシャルプランナーを無料で紹介してくれます。
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